シミ消しに効果のある成分はなに?

シミ消しに有効な成分で有名なのが「ハイドロキノン」です。

 

ほかにも、ビタミンC誘導体もメラニンの還元作用があるとされています。

 

ここでは、この2つの成分について詳しく見ていきましょう。

 

 

ビタミンC誘導体

 

ビタミンC誘導体は、ビタミンCに似た成分で、お肌に浸透しやすく体内でビタミンCに変化します。
水溶性と脂溶性と両性の3タイプがありますが、化粧水などに配合されているのは水溶性です。
クリームやジェルタイプでも使えるのが脂溶性です。

 

最近人気がでているのが両性という水溶性と脂溶性の両方の性質をもつビタミンC誘導体です。

 

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naという表記のAPPSというビタミンC誘導体がこれにあたります。

 

 

ビタミンCは、酸化しやすくお肌に吸収されにくい性質があります。
成分としては美容に効果的なのですが、お肌につけても浸透していかず、酸化して悪くなってしまいやすいので、化粧品に配合しても効果を発揮できないのです。

 

その点、水溶性ビタミンC誘導体は、普通のビタミンCよりも8倍も浸透率が高く、12時間も持続します。

 

ビタミンC誘導体は、表皮のいちばん上の角質層に浸透し、お肌に吸収されます。その後、酸素に反応してビタミンCに変化し、お肌の内部で効果を発揮します。

 

お肌の奥でメラニン色素の生成を抑制し、色素沈着を防ぎます。
また、できてしまったメラニンを還元し、シミ・そばかすを消してくれる効果も期待できます。

 

つまりシミ予防とできてしまったシミを薄くする作用があるんですね。

 

 

ハイドロキノン

 

ハイドロキノンは、イチゴ、麦、コーヒーなどに含まれる天然成分です。
ハイドロキノンの特徴は酸化を抑える還元作用です。

 

ハイドロキノンはシミ消しの最強の成分と言われています。

 

海外ではハイドロキノンは「シミの漂白剤」ともいわれていて、シミを薄くする化粧品は多く利用されているようです。

 

また、医療現場でもハイドロキノンはシミを薄くするケアに使用されており、美容皮膚科でレーザー治療などをした際にもハイドロキノンクリームが処方されます。

 

最近ではハイドロキノンを含んだスキンケアが増えてきていますが、以前は医師の処方が必要なものでした。

 

身近になったハイドロキノンですが、お肌への刺激がつよかったり、光や酸化に弱いという弱点がありあつかいが大変でした。

 

アンプルールやビーグレンなどのスキンケアでは、その欠点をしっかりカバーした独自のハイドロキノンを作り上げて効果を出しています。

 

ハイドロキノンがしっかり配合された化粧品を使ってみると、
お肌があかるくなってくすみが抜けていくのが実感できるでしょう。

 

シミに関しては個人個人で効果は様々。
古くて濃いシミは消えるにも時間がかかるので長期間使う必要があります。

 

最近できたような比較的薄いシミにはとても効果的との意見もありますので使ってみる価値はありそうです。

 

 

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