シミの予防に効果のある成分はなに?

厚生労働省が認めた美白有効成分は9種類

 

アルブチン、エラグ酸、ルシノール、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、トラネキサム酸、リノール酸、カモミラET、t-AMCHA

 

これらの美白成分が持つ作用は、大きく分けて以下の2つに分けられます。

 

  • メラニン生成抑制作用(シミやくすみの元となるメラニンを作らないようにする働き)
  • メラニン還元作用(既にできてしまっているシミやくすみを薄くする働き)

 

一般的に美白と言われているのは
メラニン生成抑制作用を指します。
要はシミをできないように予防することです。

 

今はシミやくすみはないけれど、予防のために美白したい」という場合には、メラニン抑制効果のある美白成分を含んだ化粧品、
「すでにできてしまっているシミやくすみを消したい」という場合には、還元効果のある美肌成分を含んだ化粧品を選びましょう。

 

上記の美白成分のなかで
ビタミンC誘導体だけが還元作用がある成分です。
他はすべてメラニン抑制効果となりシミを予防する働きがあります。